薬剤師になって弱くなってしまった

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自分がなりたくてなった薬剤師。将来は療養型病院の薬剤部長になりたい
大学も頑張って卒業して、国家試験にもあまり自信はありませんでしたが、合格しました。
ところが、実際社会に出てみて働くようになってみると、やはり自分の仕事に自信がもてなくて、なんだか手探りでやっているような感じです。
それではいつかすごいミスをするぞと、先輩にも言われるのですが・・
いつも自分の中で「大丈夫」だと言って仕事をこなしています。
そんな日々を送っていましたが、あるとき患者さんからすごく細かい質問をされてしまいました。
薬剤師として聞かれたことに答えていましたが、あまりにも患者の方の質問も専門的なことを聞いてくるので、僕のほうが試されているのではないかと不安になってしまい、急に自信がなくなってしまいました。
必死に頭で考えれば考えるほど、しどろもどろになっていきました。
たまりかねて先輩が助けに入ってくれましたが、こんな弱い薬剤師では駄目ですよね。
薬に対しての知識はあるのに、いざ患者さんの容態を把握しながらだと、頭の中がこんがらがってきてしまいます。
大学でやっていた調剤のように簡単にはいかないですよね。
人間対人間の付き合いすら、怖くなってきてしまっています。
 
 

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このページは、morimoriが2017年8月15日 14:03に書いたブログ記事です。

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