2017年8月アーカイブ

81歳

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それにしても、あれだね。
年をとっても、なんていうかね。
マルクはならないんですね。
丸くか。

ならない人もたくさんいるんですね。
まぁ、そりゃそうか。
人間だもの。
みつを

そんな感じですよね。

しかしなぁ。マジで本当に思いますわ。
なんか、年取ったら丸くなって、
この世の喧騒とか、どうでもよくなるのかな
って思っていたけど、
まぁ毎日流れてくるニュースとかきいていると、
全然そんなことはないんだなぁ。
っていう感じなんですね。
そう思います。

ということで、ニュースみてたら
福岡県で無職の81歳女性が、
元夫の82歳を殺害したということで逮捕された
っていうニュースがありました。

なんでも、借金を抱えている元夫を殺して、
自分も死のう。
つまり、無理心中を図ったそうなんです。

なんていうか、悲しい話ですね・・・

薬剤師の私は大人になっても童話が大好きです。
今はあと非常勤の学校薬剤師にも興味があります。
昔はよくお母さんに読み聞かせをしてもらっていたし、仲の良い叔母さんなんて自分が作った童話をよく聞かせてくれていました。
だから余計に童話が好きなんでしょうね。

薬剤師になってからもたまに図書館に行っては童話を読んでいるんですよ。
私も叔母さんを見習って一つ童話を書いてみました。
休みに何もすることがなくて暇だったんです(笑)

それはこんな話。

小さな女の子が川原でウサギを拾うの。
うちでウサギのお世話をすることになった女の子。
四苦八苦しながらお世話をしていると、なんとウサギが話しかけてきたのです!

ウサギと会話が出来るようになった女の子はウサギと一緒に冒険の旅に出ました。
大きな山を越え、イルカに乗って海を渡り、共に怪獣と戦い...
最後は宝箱を発見するの。
宝箱を開けた女の子とウサギ...

そこでハッと気付くと女の子はベッドの中にいたの。
全部夢だったと思って横を見ると、何も話さないウサギと宝箱に入っていたキラキラの石がありました...
というお話。

薬剤師の私は冒険のお話が一番好きなの。
ドキドキワクワクしますよね。
このお話を叔母さんに話したら「センスあるわよ!」なんて褒められてしまいました♪
調子に乗ってまた作っちゃおと思う薬剤師の私なのでした。
自分がなりたくてなった薬剤師。将来は療養型病院の薬剤部長になりたい
大学も頑張って卒業して、国家試験にもあまり自信はありませんでしたが、合格しました。
ところが、実際社会に出てみて働くようになってみると、やはり自分の仕事に自信がもてなくて、なんだか手探りでやっているような感じです。
それではいつかすごいミスをするぞと、先輩にも言われるのですが・・
いつも自分の中で「大丈夫」だと言って仕事をこなしています。
そんな日々を送っていましたが、あるとき患者さんからすごく細かい質問をされてしまいました。
薬剤師として聞かれたことに答えていましたが、あまりにも患者の方の質問も専門的なことを聞いてくるので、僕のほうが試されているのではないかと不安になってしまい、急に自信がなくなってしまいました。
必死に頭で考えれば考えるほど、しどろもどろになっていきました。
たまりかねて先輩が助けに入ってくれましたが、こんな弱い薬剤師では駄目ですよね。
薬に対しての知識はあるのに、いざ患者さんの容態を把握しながらだと、頭の中がこんがらがってきてしまいます。
大学でやっていた調剤のように簡単にはいかないですよね。
人間対人間の付き合いすら、怖くなってきてしまっています。
 
 

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