2017年4月アーカイブ

・やはり多くは4月

救急救命士の転職と採用が多い時期はやはり他の職種同様に年度が変わる4月に集中します(特許事務所の採用は異なる)。その中でも公務員に関してはほとんどがこの時期に採用開始となります。従って、採用試験自体は前年度の春の5月ごろから始まり、夏の8月・9月にピークを迎え秋の10月頃には全て終了する事になります。これは公務員に関しては各自治体で職員定数が定められている事と、基本的に終身雇用を前提としているために定年退職者を見込んで年度ごとに人員の増減数から採用職員数を決定するという考えに基づいているためです。そのために中途採用などは基本的にはありません。特殊な例として冬に行われる2次募集や採用試験そのものを12月以降に設定している自治体もみられますが、2次募集は設定されている場合はほとんど無く、また採用人数も多くはありません。また、12月以降に採用試験を設定している自治体も非常に限局されています。

医療機関の多くも4月からの採用開始がメインとなります。これは主に大学や専門学校を卒業した新卒者をターゲットにしている場合です。ここでの求人は即戦力というよりは今後の核となりえる人材育成という将来展望まで考慮されていますので採用後の指導を受ける、教育を受ける体制を考慮すると比較的若い年齢層でも転職しやすい環境が整っています。

 

・中途採用が多いのは医療機関

しかし、医療機関でも既卒者や転職者を対象とした募集は1年を通して欠員発生時に随時行われる傾向が見られます。そのため、求人サイトや気になる医療機関であればその情報を細目にチェックする必要があります。医療機関などは欠員が出れば、即戦力として欠員を埋めるための人員が必要とされますので中途採用者であればある程度の職務経験や知識量が求められます。例えば、チームのリーダーや新人の指導員(プリセプターと呼ばれる)等が求められる事もあります。また、医療機関毎に業務内容も異なる事が多いため柔軟な対応力も必要になります。そのために医療機関で業務に取り組む基礎ベースの知識や技術力はもとより医療機関の形式やルールを理解し、それらがある程度出来上がっている事が望ましいとされるため中途採用を目指す転職者は若干年齢層が高めになります。これら中途採用に関しては明確な転職の多い時期はありません。

 

・その他の転職(求人)が増える時期は

 その他の転職が増えるのはパートやアルバイトであればやはり夏が多くなります。海水浴場やプールなどのレジャー施設での救護所での救護員であれば夏に求人がおおくなります。また、秋から冬にかけて行われる事の多いマラソン大会などの大規模なイベントでの救護要員は開催されるシーズンに求人が増える傾向が見られます。更に遊園地などのレジャー施設では通年救護所の救護員の募集行われています。現在は救急救命士を正規職員として雇用し通年これらのイベント開催時に救護要員や海水浴場のライフガードなどに派遣する形式をとる会社も出てきています。

 また、教育機関の教員や民間救急の乗務員などの職種も基本的には欠員発生時に随時募集するところがほとんどです。やはり転職者は年度の変わる4月が多くなりますが、必ずしもその時期に求人があるわけでは無いためこれらの業種に関しては明確に転職が増える時期、というものはありません。そのためにやはり気になる場所は随時チェックをしていく必要があります。

すげーな

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こんにちわ。
最近は退勤がどんどんと、いや大金がどんどんと強奪される。
そういう事件が沢山おきていますね。

いや、本当にこわいね。
おそろしいね。

で、先日あったのが3億いくらだっけ・・

それくらいが強奪されたってニュースがありましたね。
で、福岡空港で、大金を韓国に持ち出そうとした韓国人が逮捕されると。
そういう事件になっていましたね。

そうです。
またです。

また韓国人が日本に来て大きな犯罪をおかしました。
またです。

こわいですね。
おそろしいですね。

で、これ以外にも数百万円を盗んだとか、
そういう事件も発生しましたね。

そして、今日自営業の男性が4000万円も盗まれたっていう事件もありました。
こわいですね。
おそろしいですね。

韓国では日本になら何をしてもよい
という教育をおこなっているので、こういう凶悪事件が頻繁に発生するんですね。
本当におそろしいです。

ちなみに、逃げ出そうとしていた韓国人。
盗んだ金額をはるかに上回る7億円以上を持ち出そうとしていたそうです。
どっから盗んできたんでしょうね。
怖い怖い。


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